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SEO対策 アーカイブ

2007年9月 8日

Yahoo!検索のシェア

検索で使われるYahoo!とGoogle
このYahoo!のシェアは今どのくらいになっているのか…の目安です。(あくまでも目安です)

Yahoo!;6割
Google;3割

Yahoo!(6割)のうち、
「スポンサーサイト」のクリック率;3〜5%
検索順位1位;30%
検索順位2位;20%
以下;10%

これで、大体のアクセス数の予測、ひいては売上金額の予測が出来ます。

2007年11月30日

SEO対策基本中の基本

SEO対策の基本中の基本を押さえましょう。

ここでは例として「らんらんショップ」という中古のDVD販売を行なう会社のホームページを「中古 DVD」/「DVD 販売」というキーワードで上位表示したい場合の例を示します。

【1】ホームページタイトル
ホームページのタイトル(<title>タグ)に検索キーワードを入れましょう!
大原則です。まずこれをやっておかないと話になりません。

<title>らんらんショップ</title>

<title>中古 DVD 販売 らんらんショップ</title>

ここでポイント。
真偽の程は確かではありませんが、キーワードを先に配置しましょう。
(つまり、「らんらんショップ・中古DVD販売」ではない)
実際に様々なホームページで検証してみても確たるデーターは取れず、体感的なものでしかないのですが、キーワードが先に来ているほうが順位が上がりやすかったです。
また、新しくサイトを作成するのならば、サイト名にうまくキーワードを入れることをお勧めします。
ブランディングとしてサイト名に会社名をどうしても入れたい場合は別ですが、サイトを訪れる人はその運営会社を探す人よりも、、中古DVDの販売をしているサイトを探している人を集客するのが、本当です。そういった人には会社名のキーワードは必要ないはずです。
例えばサイトタイトルを「中古DVD販売らんらん」というタイトルにすれば、別のサイトの運営者がリンクをはってくれるときにまちがいなく「中古」「DVD」「販売」のキーワードが入った「中古DVD販売らんらん」とテキストリンクしてくれる事になります。後述しますが、検索上位になりたいキーワードで他のサイトからテキストリンクを貰うことはSEOにとってかなり有効です。
まずホームページのタイトルをキーワードを含めたものにすることから始めましょう。

【2】<META>タグ
その昔、<META>タグにキーワード詰め込みまくるSEOスパムが横行したために、<META>タグの効果が薄くなった&ヘタに過剰にやるとSEOスパム扱いされる(らしい※かなりの勢いでキーワードを詰め込む実験してみたことがありますが、確認できませんでした)との情報があるので適度に利用しましょう。
<meta name="description">と<meta name="keywords">だけは必ず設定するようにしましょう。
また、これらキーワードは可能な限り各ページごとにきちんと最適化されたものを設定します。SEO効果そのものより、<meta name="keywords">の使い方としてその方が正しいので、面倒でもしっかり行ないましょう。(例;同じDVDでもアニメDVDの紹介をしているページは<meta name="keywords" >に“アニメ”をちゃんと追加しましょう。)

【3】本文にキーワードをちりばめましょう

ページ内本文にテキストでキーワードをたくさんちりばめてください。
ただし、キーワード連呼(「DVD DVD DVD」と呪文のように入れること)はスパム行為となるので止めましょう。
一般的に、ページ内のキーワード出現率が5〜10%以内が適切だといわれています。
ページ内のキーワード出現率はhttp://seo.fc2.com/keywordrate/のページなどで調べることが出来ます。
テキストでキーワードをたくさん入れるコツですが、「代名詞を使わない」という工夫をするだけでもOKです。

【4】HTMLはなるべくきちんと適用しましょう
特に、<h1>や<h2>などの見出しタグは正確に使うようにしたほうがいいみたいです。

【5】検索エンジンに登録しましょう

サイトを作ったら、検索エンジンに認識してもらわなければなりません。
Yahoo! http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
Google http://www.google.co.jp/addurl/

【6】リンクをたくさん集めましょう

実は、リンクをあつめさえすれば【4】の作業はする必要はありません。
きちんと検索エンジンに認識されている(クローラーが巡回してきている)ページからリンクを貰えば無条件で検索エンジンに登録される事ができます。
よくリンクはされているけど検索エンジンに認識されないという方もいますが、それはリンクを貼ってもらったページにクローラーが巡回して来ているかどうかによります。
ホームページのアクセスログでクローラーが来ているかどうか確認しましょう。
しっかりとしたページからリンクをもらえば検索エンジンがちゃんと認識してくれます。

以上、まずはこれが基本中の基本です。

2007年12月 6日

SEO対策で参考になるサイト


SEO検索エンジン ピタゴラス
http://www.pythagoras.bz/
自分が狙っている同じキーワードのライバルサイトの状況を詳しく知る事ができます。
ライバルの状況を知って、自分のサイトを見直しましょう。


Google / Yahoo / MSN 順位検索ツール
http://dw230.bglb.jp/rank/
Google と Yahoo と MSN での自分のサイト順位を一度に調べられるサイトです。
100位までしか調べられませんが…100位以下って、所詮“圏外”ですよね(T_T)


FC2キーワード出現率チェッカー
http://seo.fc2.com/keywordrate/
そのページ内において狙ったキーワードがどのくらい出てくるのか調べる事が出来ます。
もちろん、ターゲットキーワードが一番たくさん出てくるようにしてください。
さらに、SEOターゲットキーワードが5%〜7%が適切だといわれています。
…が、個人的には10%〜15%ぐらいでも大丈夫な気はします。


SEOアクセス解析ツール
http://www.seotools.jp/
自分のページが今SEO的に見て検索サイトからどんな評価を受けているのかを知ることが出来ます。


キーワードアドバイスツールプラス
http://www.keywordadvisetoolplus.com/
オーバーチュア社がキーワードアドバイスツールのサポートを終了したので2007年4月時点のデータではありますが、参考になります。
月刊検索数が多いキーワードを狙ってSEO対策しましょう。



Google Trends
http://www.google.com/trends/
Googleでの該当キーワードの検索数が折れ線グラフで一目でわかるようになっています。
今延びているキーワードなのか判定材料のひとつに出来ますね。


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